2006年 01月 21日
ITILファンデーション
昨日金曜日は、ある資格試験を受検してきた。
ある資格といっても既にタイトルにある「ITILファンデーション」なのであるが。
まず、ITILとは何か、という部分だが、この単語自体はいろんなところ(キーマンズネット等)で
説明されその有用性については広く知られている。
しかし、ITILというものは実際には当たり前のことを当たり前に行うという内容だが
そのくせこのITILファンデーションという資格試験は難しい。
(人によっては簡単だという人もいるが、企業による対策講習なども開かれており、
10万~25万を超える費用を取っているみたい)
なぜ難しいと知っているかといえば、以前7月に北海道出張しているときに1度
受検していたのです。(ブログで書いたかどうかも忘れた)
その北海道出張の時にはITIL関連業務でもなく、関連書籍も持たず、多少の知識が
あるからいけるだろうと、軽い腕試しとして受けたら見事不合格だったという過去があるのです。
で、今回またも受けたのには、単なるスキル向上だけってわけではなく、
下期の個人目標の中にこれを入れていた(渋々)のがそのわけである。
うちの会社ではこの資格は社員レベルではそれほど重要視されておらず、
報奨金などが出ないという恐ろしい状況で、1回の受検料が1万5000円という大金。
これはもう不合格はかませられないな、という背水の陣で向かいました。
あげくに重要視されていない証拠にこの資格を持っているのは、うちの部署の東京側の
1名と、うちの上長のたった2名。僕が取れば5000人規模の企業にもかかわらず、
3人目となる。
試験問題は、40問の4択問題で60分。合格点は65%となる26問正解。
合格ラインとしては他の試験に比べて低いような気がしますが、この水準は決して
低くないと思います。
で、実際に問題に向かった1問目から、「やばい」って感じで自分の勉強した内容では
対応しきれないようなわけのわからん内容が出てきて、
その後どんどん進めるも自信の持てる問題は数問という状態。
そんなこんなで「不合格」という言葉が頭をかすめる中、「テスト終了」というボタンを押す。
(ボタンを押した直後にPC画面に、「合格、不合格」が表示される)
”合格点は65であなたは65でした。おめでとう”みたいなものが表示され、
手ごたえよりちょい上みたいなそれはそれは相応の結果となりました。おめでとう自分。
何がうれしいかってもうあの試験の勉強をしなくていいってのと、目標が1個クリアしたのと、
金曜の午後に予定されていた新年会でうまい酒になるってのがよかったです。
これで晴れて社内で3人目となる有資格者になり、評価としてもええ感じになるんちゃうかな、
と思っているところです(あんな大企業で3人目ってどんなレアな資格や!)
そして金曜日は1日丸々有休にしていたので、そのまま新年会開催の土地まで早々と
移動し、スロ屋でなんとなく座った今までほとんど打ったことのない「カイジ」の設定6(推定)
で中途半端に枚数を出し、受検料は回収致しました。いいぞ自分。
で、晴れて荷も下りたので土日はスロ三昧か??(それはいつもだろうが)
ある資格といっても既にタイトルにある「ITILファンデーション」なのであるが。
まず、ITILとは何か、という部分だが、この単語自体はいろんなところ(キーマンズネット等)で
説明されその有用性については広く知られている。
しかし、ITILというものは実際には当たり前のことを当たり前に行うという内容だが
そのくせこのITILファンデーションという資格試験は難しい。
(人によっては簡単だという人もいるが、企業による対策講習なども開かれており、
10万~25万を超える費用を取っているみたい)
なぜ難しいと知っているかといえば、以前7月に北海道出張しているときに1度
受検していたのです。(ブログで書いたかどうかも忘れた)
その北海道出張の時にはITIL関連業務でもなく、関連書籍も持たず、多少の知識が
あるからいけるだろうと、軽い腕試しとして受けたら見事不合格だったという過去があるのです。
で、今回またも受けたのには、単なるスキル向上だけってわけではなく、
下期の個人目標の中にこれを入れていた(渋々)のがそのわけである。
うちの会社ではこの資格は社員レベルではそれほど重要視されておらず、
報奨金などが出ないという恐ろしい状況で、1回の受検料が1万5000円という大金。
これはもう不合格はかませられないな、という背水の陣で向かいました。
あげくに重要視されていない証拠にこの資格を持っているのは、うちの部署の東京側の
1名と、うちの上長のたった2名。僕が取れば5000人規模の企業にもかかわらず、
3人目となる。
試験問題は、40問の4択問題で60分。合格点は65%となる26問正解。
合格ラインとしては他の試験に比べて低いような気がしますが、この水準は決して
低くないと思います。
で、実際に問題に向かった1問目から、「やばい」って感じで自分の勉強した内容では
対応しきれないようなわけのわからん内容が出てきて、
その後どんどん進めるも自信の持てる問題は数問という状態。
そんなこんなで「不合格」という言葉が頭をかすめる中、「テスト終了」というボタンを押す。
(ボタンを押した直後にPC画面に、「合格、不合格」が表示される)
”合格点は65であなたは65でした。おめでとう”みたいなものが表示され、
手ごたえよりちょい上みたいなそれはそれは相応の結果となりました。おめでとう自分。
何がうれしいかってもうあの試験の勉強をしなくていいってのと、目標が1個クリアしたのと、
金曜の午後に予定されていた新年会でうまい酒になるってのがよかったです。
これで晴れて社内で3人目となる有資格者になり、評価としてもええ感じになるんちゃうかな、
と思っているところです(あんな大企業で3人目ってどんなレアな資格や!)
そして金曜日は1日丸々有休にしていたので、そのまま新年会開催の土地まで早々と
移動し、スロ屋でなんとなく座った今までほとんど打ったことのない「カイジ」の設定6(推定)
で中途半端に枚数を出し、受検料は回収致しました。いいぞ自分。
で、晴れて荷も下りたので土日はスロ三昧か??(それはいつもだろうが)
by cane8love | 2006-01-21 10:36 | 仕事 | Comments(2)










